さて、その赤十字に行ったお金はどうなるのか? その使途は、「義援金配分委員会」なる組織が決めていくことになるそうです。

通常、義援金配分委員会の構成員は、学識経験者、被災者代表、義援金交付団体、福祉団体代表。そして、配分先は、「被災市町村」を通じ、被害の度合いに応じて「被災者(世帯)」に個別に振り込まれる枠組みになっているようです。今回は、「市町村」という自治体機能が失われているところもあり、配分結果については注意深く見守っていきたいです。