gatekeeper:

exactly what i’m doing today

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登壇者へ「mixi、モバゲー、GREEのどれが伸びるか」という質問には、「西條氏が「PCに期待しているのでmixi」とコメント。守安氏は自社サービスであるモバゲーを挙げたが、原田氏は自社サービスではなくモバゲーを挙げ、「mixiの市場規模は大きいが、パートナーへ還元してしまうため、売上規模はそれほど大きくならない」とコメント。内藤氏は「複数のプラットフォームそれぞれにアプリを開発するのは大変なので、どこか1社が他の2社を買収してくれないかといつも各社の株価を見ながら考えている」と冗談交じりにコメントした。

 アプリ企業の海外進出について原田氏は「海外は過当競争で、RockYouですら苦戦するくらい。2010年中は海外進出よりも日本ユーザーの開拓を狙ったほうがいい」とし、守安氏は「PCはすでに開拓されており、海外を狙うならモバイルではないか」、内藤氏は「お金をかけないと厳しいマーケットだが、その腹はくくったつもり」とコメント。一方で西條氏は「すでにFaceBookではアプリを2つ出しており、うまくやればユーザーは獲得できる自信がついた」とコメント。「ARPUもかなり取れており、2010年にはアメーバピグを海外に出したい」とした。

現在、メタボ対策として、さまざまなトクホの食用油が販売されている。しかし、それらは、体内で中性脂肪をできにくくするなどの目的を達成するために、自然の油を人工的に改変させている。『エコナ』の場合、その改変がグリシドール脂肪酸エステルという、予期しえない危険な物質を生み出してしまった。つまり、人間が、自然の油を自分たちに都合のいいような油に変化させたときに、思いもよらぬ毒性物質ができてしまったということである。このことを企業も行政も肝に銘じなければならないだろう。

『エコナ』と同様に、メタボ対策としてトクホに許可された製品は数多い。今回の事件を機に、それらの安全性についても、再検討する必要があるだろう。

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nobody listens by ~Eliara on deviantART

上司に相談すると、無関係な答えが返ってくる

 トラブルが発生したので、その緊急対処の相談にいくと、未然回避の話題になる。品質改善のための標準化について相談をすると、緊急対策の話になる。

「公開ファイルからある商品データを抽出し、販売量を支店別(中計)や府県別(小計)で集計して、すべて打ち込む」ような簡易ツールは、どの企業でも持っているし、Aくんでも簡単に使える。

 ただし、この作業を伝票や帳票から手作業で行うのでは大変である(1週間かかるとしよう)。それがコンピュータを使えば、即座とはいわずとも、モタモタしても10分あれば得ることができる。大した生産性の向上である。

 ところが、Aくんはこれで満足しない。まずけい線を引きたがる(パソコン入門で最も多い質問は、けい線に関するものである)。次にグラフにしたがる。しかも、単純な棒グラフではあきたらず、地図上に3Dで(しかも対象商品の図柄で)……というように、凝った体裁にするために、「1週間-10分」を費やすのである。

 Aくんの本来の任務からすれば、Aくんは11分後には問題のある支店や府県での対策を検討するべきである。グラフを作成するのはどうでもよいことで、本来の業務内容からすればサボッているのだが、Aくん自身は懸命に仕事をしているように思い込み、周囲もそのように見る。

* 関連法則「エンドユーザーはコンピュータを用いても、体裁のために手作業での時間と同じ時間を費やす」
* 関連法則「与えられた任務と実際にやっている仕事とは無関係である」

“「ひとり時間特集」は、男性ユーザーをターゲットにした特集。一人で過ごす時間について、料理や習い事、遊びなど各種テーマに沿ったスポットを紹介する。同社でぇあ「おひとりさまという言葉は、女性だけに限定して使われることが多いとされ、今回は男性のひとり時間の過ごし方について提案する」としている。”